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だいじ鍼灸整骨院 / 大阪 / 熊取 /

症例と対策
自費治療
EMS筋トレ 美容鍼灸
アクセス
住所:〒590-0451泉南郡熊取町野田2-9-10
電話:072-452-8810

サンディ 熊取店敷地内 駐車場有り
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症例

症例と対策

症例と対策

当院では、体の状態を知るために患者さま本人との問診はもちろんですが、脈 診・舌診・顔色などを考察し本人が気づいていない身体の中で今どのようなこと が起こって症状を出しているのか情報収集を行います。

体調により脈・舌・顔色は変化します。日本人には日本人にあった顔色や形があ ります。白すぎたり黒すぎても良くないです。
遺伝的な肌の色や形もありますが、身体の状態などによって脈・顔色・舌は変化 し、その時の体調がうかがえます。

顔全体の顔色と口周りや頬・おでこなどの部分での色の違い、舌の形や色、脈の 状態を診て身体全体を把握することで治療方法を決定し、体調改善するためにど のような治療法・養生法が有効であるかを提案します。

生理痛・生理不順・更年期

◆生理痛
生理痛は下半身の冷えが原因となることが多く、下半身を温める治療が主となります。生理の時に子宮に血液が多くあるのが正常ですが、下半身が冷えると血液が少なくなり、筋肉が動きにくく痛みが出やすくなります。これが生理痛です。
最近は、日常的に「冷え」があり「低体温症」の方に多く診られます。日頃から温かい下着を身につけ、下半身を温かく保つように気をつけていただくと、痛みが和らぐことが多いです。
また、生理前にお腹がすき食べ過ぎなどで胃腸に負担をかけることもひどい生理痛を招きやすくなります。
当院での治療は足やお腹・腰への鍼灸治療を勧めています。

◆生理不順
周期的に規則的なホルモンバランスの変化が崩れていることが多く診られます。その生理状態を把握するには「基礎体温」を取る必要があります。生理痛同様「冷え」があり、不規則な食事での胃腸の疲れ、睡眠不足なども原因となりますので、規則正しい食生活や睡眠をとることをお勧めします。
当院では鍼灸治療で、出血の量や周期の長さは内臓の機能調整を行い、血液量を調整することで正常なバランスに整えます。

◆更年期障害
女性の生理周期が終わることで、ホルモンバランスが狂い体温や発汗異常が出たり、倦怠感が強くなることが多くなります。頭が「イライラ」したり「カッカカッカ」するなどのぼせの症状や、汗をよくかくことが多いのですが、その反対に足は「冷え」ている場合が多いです。頭に上った熱を足元に降ろし、下半身を温めることをお勧めします。
当院の治療では鍼灸により自律神経を整えイライラなどの感情をコントロールし落ち着かせることで、体調を整えていきます。酸素カプセルでのリラックス効果もお勧めです。

肩コリ・五十肩

◆肩コリ
肩コリの原因となる因子は、最近ではパソコンやスマホなどで同じ姿勢を長時間することで筋肉が凝り固まってしまうことが多くなってきています。精神的ストレスや枕があっていなくて眠りが浅い・睡眠不足なども考えられます。
肩コリが強く頭痛や吐き気を引き起こす場合も多いです。
東洋医学では胃腸の調子や肝臓の働きが悪いことも肩コリの原因と考えます。食生活を整え良い睡眠をとることで肩コリは軽減しやすくなります。
当院の治療では鍼灸や超音波コンビネーション治療で筋肉を緩め、肝臓・胃腸の動きを整えることで睡眠を誘導し改善を行います。

◆五十肩
五十肩は肩関節周囲炎といい肩の内部で炎症が起こった状態が始まりとなります。五十代の人に多くなりやすかったため、いわゆる五十肩といわれています。五十肩は痛みにより肩関節が動かなくなり固定された状態になるので腕を挙げる時に激痛が走ります。過度の緊張で肩が前に突き出ている状態になっているので、肩を下に下げバランスをとる治療を行います。
当院の治療では、痛みの除去のために超音波コンビネーション治療を勧めています。

腰痛

腰痛は姿勢・内臓・生活習慣・クセなど様々な要素が関わって痛みが発生するので、ほとんどが原因不明となります。原因不明なため根本的な治療が難しく再発することが多いです。病院でレントゲンを撮り「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と診断されるのは、腰痛の10%前後くらいで、それ以外のほとんどの腰痛は「特に問題なし」と言われ、痛み止めの薬と湿布だけ渡されることが多いです。痛み止めは痛くなくなりますが腰痛自体が治ったわけではありません。東洋医学では腰と腎臓を密接な関係で考えています。
ギックリ腰の場合は普段から硬くなってしまっている腰の筋肉を急激に使うことによって激痛を生じた急性炎症です。決して、素人の方は揉んだりマッサージなどはしないでください。
当院の治療では手や足の穴を使い痛みを抑え、超音波コンビでネーション治療で痛みと炎症を取り除く治療を行います。また、MES電気治療で筋肉トレーニングを行いインナーマッスル(体幹)を鍛え、腰痛になりにくい身体作りを勧めています。

便秘・下痢

食生活や水分コントロールと冷えが大きく関係します。 下痢の場合は、消化器系が弱く水分の吸収がうまくできず、腸内に水分が溜まり便が柔らかくなっている状態です。冷たいものの飲食や身体を冷やすことは避けなければなりません。もし、軟便が続いていて「これが普通だ」と思われている方も多いですが、これが続けば体力低下につながります。消化器系の弱い方は自身の体質を知り、食生活を改善し胃腸をいじめないようにしてください。
便秘の場合は、「冷え」のものが多くなってきており、冷えて腸の動きが悪く便秘になるパターンが増えてきています。水分補給と食物繊維をしっかりと摂ることも養生となります。「下痢」の場合と同様消化器系の弱い方が多くみられますので、自身の体質を知り、食生活の改善を心掛けて下さい。
「下痢」「便秘」の場合は鍼灸治療・腹部へのマッサージなどが効果的でおすすめしていますが、普段からの食生活や不摂生の改善をし体質改善をしていただくことが重要となります。

胃の調子が悪い

「胃の痛み」の原因にはたくさん考えられ、主に刺しこむような痛みがある場合は「冷え」、ボーっとした痛みは「熱」が原因となることがあります。胃腸自体の疲れがあることが考えられますので、暴飲暴食は避けて下さい。また、最近では飽食になりいつでもいろいろな食材が手に入りますので、季節を無視した料理になり季節感のない食事が増えてきています。季節ごとの旬の食べ物を摂ることをお勧めします。
食欲のない方は、身体全体の疲れがとれていないことも原因となります。
胃腸は自律神経に支配されているため、肉体的・精神的ストレスにより不調を訴えることが多く、食生活や睡眠の改善をしていただくことをお勧めします。
当院では鍼灸治療により胃腸の養生を行い、酸素カプセルなどでリラックスする治療を勧めています。

その他、うつ症状・花粉症・アトピー・喘息・湿疹・ドライアイ・子供の夜泣きなど様々な症状に鍼灸治療は適応しています。少しでも不調を改善し、より良い生活を送れるように最善の治療を行います。
相談だけでも大丈夫ですので、当院は何かの力になれればと考えています。