不妊鍼灸

  • 不妊治療で病院に通っても結果が出ない
  • 年齢的に早く子供を授かりたい
  • なかなか二人目ができず諦めかけている
  • 卵子の質が悪いと言われた
  • 何で妊娠できないか原因不明
  • 精神的に追い詰められている

 

不妊の原因とは?

不妊症というのは妊娠を望んで生活していても1年以上妊娠できない状態と定義されています。不妊症の原因といってもさまざまな原因が考えられますが、不妊治療で医療機関を訪れる患者の約90%は原因不明の機能性不妊症であると報告されています。

機能性不妊症とは卵子や子宮の形状に特に問題が無いにもかかわらず妊娠できない場合をいいます。この場合、子宮への着床障害があるということなのですが、西洋医学では原因不明と考えられているのです。不妊鍼灸では、卵子や子宮に問題のある器質的な問題がない機能性の不妊症に効果があると考えられているのです。

当院の不妊鍼灸のポイント

  1. ツボへの刺激で体温を上げて冷えを解消
  2. 血流が増加して子宮内膜や卵質を改善
  3. 自律神経を整えて精神的なストレス軽減・リラックス

不妊鍼灸で得られる効果

当院の不妊治療では、鍼灸によって血流を促すことで、ホルモンバランスを整え、妊娠しやすいカラダへと導いていきます。鍼灸の特徴は、鍼でツボを刺激することで体温を高め、妊娠の大敵である「冷え」を取り除き、骨盤内の血流を促進させ、子宮内膜や卵質を改善していくことです。

当院では一般的な問診だけではんく東洋医学の視点で脈診・舌診・顔色などを考察し、本人が気付いていない身体の中のことも詳しくお調べして不妊の原因を見極めていきます。

また、骨盤や全身の骨格を調整すると、骨や筋肉、内臓が正常な状態に戻り、基礎代謝が上がり、むくみ、冷え性が改善したり、体調が崩れにくい健康な身体になります。

病院の不妊治療を続けていても結果が出ない方でもご相談ください。当院の不妊治療は、西洋医学では分からないカラダの状態を調べ、根本的に体質を整えることで「卵を育てる力」を向上させ、妊娠・出産へと導いてきます!

不妊鍼灸の医学的な効果

不妊鍼灸は医学的にも効果が認められており、体外受精との併用でも妊娠率の向上がみられた報告がされています。

鍼灸治療で妊娠率アップ(2002年4月30日読売新聞夕刊)

体外受精前後に鍼治療を行うと妊娠率が向上するという研究結果が、ドイツと中国の研究チームにより発表された。
同チームは体外受精を受ける女性160人を2つのグループに分け、一方には体外受精前後に鍼治療を行い、他方には通常どおり体外受精のみの治療を行い双方の経過を見る実験をした。
結果、鍼治療グループの妊娠率は42.5%と、通常治療グループの26.3%を大きく上回った。

不妊治療の効果「針で」大幅改善(2006年11月10日 読売新聞)

明生鍼灸院と明治鍼灸大の研究グループが、体外受精を5回以上行っても妊娠に至らなかった女性114人を対象に鍼治療を行った結果、約4割である49人が妊娠したことを日本生殖医学会で報告。
治療は腹部や足などの不妊科疾患に効果があるとされるツボを鍼で刺激するもので、週1~2回のペースで施術。
その結果49人中4人は自然妊娠、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功した。

不妊に特化した鍼灸で妊娠に導きます

当院に来院される方の多くは30代の女性で、病院で不妊治療を受けているが授からない、30歳を過ぎたがどうしても子供諦められないなどのお悩みを抱えていらっしゃいます。熊取町以外からもご来院される方もいらっしゃいます。

そのような不妊に悩む方を一人でも多く救うため、不妊治療に特化した鍼灸でお一人おひとりが持つ授かる力を向上させ、妊娠しやすい心身作りをサポートしております。

当院の不妊鍼灸の大きな特徴としては、まず、患者様の状態をよく把握するために行う東洋医学に基づく独自の検査法とお一人お一人の症状や体の状態に合わせたオーダーメイドの鍼灸です。
特に、東洋医学を治療に取り入れるメリットとしては、西洋医学に比べて副作用が少ないことです。
そのため、病院やクリニックの不妊治療を受けている方もにとっても、不妊鍼灸を併用することをおすすめしております。
鍼灸を行うことで、精神的なストレスや自律神経の乱れも軽減でき、より妊娠しやすい体へと導くことができます。

もし、あなたがどうしていいか分からず悩んでいるのであればまずはお気軽にご相談ください。

当院が雑誌に掲載されました

施術料金

特別治療のため自費診療となります。事前のご予約をお願いいたします。

不妊鍼灸  7,000円

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