骨盤矯正(産後も含む)

  • 慢性的な肩こりと腰痛で悩んでいる
  • ポッコリお腹を解消したい
  • マッサージを受けても楽になるのはその場だけ
  • 産後の骨盤の歪みが気になる
  • 昔から姿勢が悪いと指摘される
  • 子育てをもっと快適に楽しくしたい
  • 股関節痛、恥骨痛で歩くのが辛い

当院が雑誌に掲載されました

骨盤が歪むとどうなるのか?

骨盤の歪みの原因は、主に日常生活の中での姿勢の癖です。イスに座るとき、浅く座ったり足を組んだりしていませんか?
立っているとき、無意識にいつも同じ方の足に体重をかけてしまっていませんか?

姿勢の癖によって骨盤が歪んでしまうと、骨盤周りの筋肉に負担がかかって腰痛や肩こりが引き起こされてしまいます。
また、骨盤が歪むことによって体の動きが悪くなってしまうため、体の基礎代謝が落ち、体重が増えやすくなってしまうのです!
また、女性の場合、出産後は特に骨盤が歪みやすくなっています。

当院での改善方法

  1. 歪んだ骨盤を矯正して、全身の歪みを整える
  2. 凝り固まった筋肉の固さを取る
  3. インナーマッスルを鍛えて骨盤の安定とボディラインの改善

当院の骨盤矯正を受けるメリット

肩こりや腰痛の原因のほとんどは、重心のバランスの崩れよって起こります。
骨盤・骨格を整えるということは、骨や筋肉・内臓が正常の位置に戻り、自身がもっている自然治癒力アップが期待できます。
美容面でも効果骨盤や骨格を調整すると、バストアップ・くびれ・ヒップアップ・ヒップサイズダウンなどシルエットの改善が期待できます。

骨盤や骨格を調整すると、骨や筋肉、内臓が正常な状態に戻り、基礎代謝が上がり、むくみ、冷え性が改善したり、体調が崩れにくい健康な身体になります。

当院は、カイロプラクティック専用の「トムソンベッド」を使用し、骨盤・骨格を矯正します。
痛みがなく、自然に骨を動かすことができるため、身体の負担が少ないです。
当院の骨盤・骨格矯正は一切ボキボキしません。全く痛くないです!!

産後の骨盤矯正について

「リラキシン」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
妊娠三ヶ月を過ぎると分泌される女性ホルモンなのですが、このリラキシンには骨盤や関節を緩める働きがあり赤ちゃんが生まれる際に通りやすくしてくれます。
しかし、良い事ばかりではなく、関節が緩められることにより周囲の筋肉や関節に負担がかかり、今までに感じたことのなかったような不調を引き起こします。これが妊娠中〜産後の腰痛・恥骨痛・股関節痛や骨盤の歪みにつながっているのです!

産後は骨盤を整えるチャンス!

実は、産後もリラキシンは分泌されています。
関節が緩み、歪みやすい…というデメリットですが、逆に関節が動きやすいこの時期だからこそ産後矯正は効果がすごく期待できるのです!
つまり、骨盤を整えて良い体型にする絶好のチャンスなのです!

産後はいつから骨盤矯正を受けれるのか?

産後の骨盤矯正は産後1ヶ月から可能です。
出産でバラバラに近い状態になった骨盤は、産後約6~9ヶ月間かけて元に戻ろうとしていきます。
産後の骨盤矯正で重要なのは、産後の骨盤の歪みの中でも特に「開き」の歪みの矯正です。

開いた骨盤は内臓の位置が下へと下がり、内臓本来の代謝を下げるだけでなく、ポッコリおなかの原因にもなります。
さらに、妊娠時に赤ちゃんを守るために皮下脂肪が増え、筋肉量が減るため、出産後も脂肪が燃焼されづらくなり下半身太りが解消されにくくなります。

また、リラキシンの影響や出産時の過度の拡張により骨盤底筋というインナーマッスルがゆるんで力が入りにくくなります。これが尿漏れの原因にもなります。

産後骨盤矯正の通院頻度

産後の緩んだ状態の骨盤は、歪んだ位置にもなりやすい反面、正しい位置にも矯正しやすいのですごくチャンスのタイミングです。
骨盤底筋や股関節を歪みの調整をしていく事で、お尻のたるみ、腰痛や肩こり、以前より痩せにくくなった、骨盤の歪みによる様々な症状を改善し、妊娠前よりも元気で美しい身体を手に入れましょう!

矯正の間隔は初期は週に1~2回、その後は骨盤の安定と共に徐々に間隔を開けていき週1回 、2週に1回と矯正の間隔をあけて行きます。
骨盤が歪んだまま固まっては大変です。
そうなる前に産後半年くらいまでは体を整えていくことをオススメしております。

 

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